名古屋の名塀
名古屋市内に残るレトロな塀を紹介しています。「名塀」というのは筆者の造語であり、名古屋の塀を略して、はたまた「名建築」ならぬ「名塀」という意味合いがございます^^

当サイトでは主に戦前から残る古い塀を紹介しております。そもそも塀とは「家・敷地などの境界に設ける、板などの囲い」のことを言います。一定以上の敷地がある建築物に用いられることが多く、お屋敷、工場、料亭・旅館、神社、学校、病院などによく見られます。一口に塀と申しましても「黒板塀」「レンガ塀」「土塀」「築地塀」などさまざまな種類があります。個人的にはレンガ塀が好きでしたが、最近は紅殻を塗り込んだ土塀や黒板塀にも魅力を感じるようになりました。

観光や散策、路上観察の参考にしていただければ幸いです。実は名古屋市内には「日本三大塀」のうちのひとつがあるんですよ!

JR名古屋タカシマヤのイルミネーションが今年も綺麗です!

NEWS
旧菊井織布のレンガ工場一部が保存されているのを確認!

白壁町界隈

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