| 名古屋の名塀 | ||
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■塀の用語集 塀:家屋や敷地などにおいて、他との境界に設置する囲いのこと。「外敵の侵入を防ぐ」「権威を誇る」「防音・防風」「脱走を防ぐ」といった目的がある。 土塀:日本でも古くから見られる塀で、土に石灰などを混ぜて造る。 大和塀:板を縦長に交互に重ね合わせた板塀のこと。 練塀:瓦と粘土などを交互に積み重ねる塀のこと。 漆喰塗塀:土塀やコンクリートに漆喰を塗り上げた塀。 格子:格子状に組まれた柵。 築地塀:泥土をつき固めて作った塀 寺院に多く、京都御所のものが有名。 大谷石:石塀の素材として使われる 耐火性に優れ、蔵や倉庫に使われることが多い。 ベンガラ:赤色顔料の一種でインドのベンガルが名前の由来 料亭の塀などに使われることが多い。 ブロック塀:コンクリートブロックで造られた塀 現在は耐震性の規制が強化されている。 蕃塀:神社にある鳥居の正面に建つ衝立状の板塀。 テコラッタ:イタリア語で「土 焼く」という意味。素焼きの粘土。塀や蛇腹に使用されることがあり、複雑な模様でデザイン性が高い。 スクラッチタイル:成形後、表面を櫛引きして、浅い平行の溝を作って焼成した 粘土タイルのこと。 煉瓦(レンガ):泥や粘土を型にいれて釜焼きした建築資材。耐震性に弱いというデメリットがある。 透かし塀:一部に透かしがはいっている塀。 |
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